オーストラリア高校留学    ジャットセンター

公立の学校と私立の学校


オーストラリアに高校留学をする場合、まず費用面を考えて、公立にするか、私立にするかを考えると思います。

当然私立の学校は費用が高いです。費用が高い私立の学校のメリットをまとめました。

       

費用面


私立の場合は授業料以外にも費用がかかるものが多いので説明します。

     

学校や活動にどのくらい参加するかで費用は変わりますが、年間5000ドル程度はかかっているように感じます。

費用が高い分のメリットはあるのか


オーストラリアでは小学生でも約30%の生徒は私立に通っています。

日本と同様に公立に通うか、私立に通うかは各家庭の判断ですので、公立、私立どちらがいいかと言うことはこちらでは決められません。 ただ、私立の場合はパーティーやイベントなど日本では体験できないことができるので、留学をさせる中で費用がかかってもそのような経験をさせたいと考えている方にはいいかもしれません。

私立の学校に決める理由


現在ジャットセンターから私立の学校に通っている生徒が私立の学校に決めた理由は様々です。

いくつかの意見を挙げてみたいと思います。

寮生活を経験させたい

オーストラリアの場合は、公立の学校で寮のある学校はありません。寮生活を体験するには私立の学校になります。学校生活だけでなく、寮で同年代の国籍の違う生徒たちといろいろな経験を積んでほしいと考えていると思います。

日本では経験できない行事を体験したい。

私立では年に1度はダンスパーティーがある学校も多く、男子校、女子校であっても提携校といろんな行事を共有していたり、現在通っている生徒の女子校では、隣に男子校があり、授業で交換授業のようなものも行っています。これは、女子校の生徒も数学の授業では男子校に授業を受け、逆に男子は歴史の授業は女子校で授業を受ける。のような感じです。

男子校などでは、軍隊の訓練のキャンプがあったり、ラグビーなどが校技に指定されている学校では、全校生徒がラグビーの授業が必須であったりします。

私立の場合は、学校ごとの交流が広く、私立の学校でのスポーツ交流があったり、海外にも多くの姉妹校を持っている学校も多く、ホリデーの期間は希望者は姉妹校を訪問して海外にいくのも盛んです。

一般の行事もゴージャス

運動会では、親は特別席で観戦したり、文化祭も費用のかかった演出も多く、学校全体でイベントを盛り上げます。

ジャットセンターの中立的な考え


ジャットセンターでは、公立、私立の問わず生徒に合った学校を紹介していきたいと考えています。

費用面で私立の学校も候補に入れたい、または、私立の学校も考えたいという家庭には、私立の学校であっても、学校それぞれ独自の理念があり、歴史があり、一様ではないことを伝えます。

ジャットセンターでは、公立、私立合わせて多くの学校を訪問して、また、多くの生徒を送った経験から的確なアドバイスをしたいと考えています。