オーストラリア高校留学    ジャットセンター

オーストラリアの留学質問コーナー


オーストラリアの高校留学の中で日本の文化とは違うものを事前にわかってもらえればと思いこのコーナーを作りました。

ここでは、日本とオーストラリアの違いを留学前に少しでも理解してもらえればと思います。少しずつ増やしていきます。

どうしてオーストラリアでは掃除はしないのでしょうか?


世界には学校で生徒が掃除をする国もあれば、掃除は清掃員が行う国もあります。日本のように生徒が掃除をする国は少数です。また、それらの国は主にアジアで仏教国になります。

自分が学ぶ場所は自分たちできれいにする。という仏教の教えで日本は生徒が掃除をしますが、キリスト教の国では学校は学ぶ場所であり、掃除は家庭のしつけの中に入ると考えています。

オーストラリアの生徒と話をしても、生徒が掃除をする必要はない。と考える人が大半です。あくまでも宗教上の考え方の違いだと思います。

どうしてオーストラリアの高校には部活動がないのでしょうか?


部活動は日本独自の文化で、日本のような夕方遅くまで学校の敷地でスポーツなどをしている国は他にはありません。オーストラリアでも4時過ぎには生徒は誰も校舎に残っていません。

部活動とは少し違いますが、私立の学校などでは一人1つクラブチームに加入することを義務付けている学校も多くあります。週末等の私立高校のスポーツ大会等の試合が行われるからです。ただ、日本のような激しい練習などはなく、平等に出場する生徒は試合に参加します。

先生は、他の国では専門職という認識があり、担任制で生徒の面倒をみたり、数学の先生がスポーツの顧問をすることなどオーストラリアでは考えられないことです。

どのようにして学校に通っていますか?


通学方法は地域によって変わりますが、バスや電車が多く、日本と異なるのは親が学校に送り迎えをする家庭が多く、自転車での通学はほとんどありません。

これは公立の学校でも学区制ではなく、自由に学校が選べるためと、オーストラリア自体が自転車は運動器具という認識が強く、一般の移動で使うのはゴールドコーストやケアンズなどごく限られた地域のみになっているからです。

留学生の場合も、バスや電車で通う人、徒歩で通う人、ホームステイ先の方が送ってくれる人さまざまでホームステイ先によると考えてください。

制服はありますか?


オーストラリアの学校はすべての学校が制服、体育着があります。

日本と違うところでは、暖かい地域では制服と言ってもポロシャツのようなものになります。また、私立の学校などは必ず通学時には帽子を着用する学校も多いです。
   

ピアスや入れ墨もできるって本当ですか?


ピアスに関しては学校の規則によりますが、基本的に耳などのピアスは許可されます。

入れ墨等は常識的に許可されない場合が多く、小さいものをやっている学校も少ないですがありますが、基本的には禁止です。

中国人が多い学校があるというのは本当でしょうか?


日本人が考えている以上にオーストラリアには中国系の生徒が多くいます。これはアメリカやカナダなどと同じだと思います。ただ、地域によりばらつきがあり、シドニーなどは多いと考えていいと思います。シドニーなどは半分以上が中国系の生徒という学校は少なくても数十校はあると思います。