オーストラリア高校留学    ジャットセンター

クイーンズランド州 州立高校


       

ジャットセンターはクイーンズランド州の州立高校を思いっきり推薦しています。

15年以上前からクイーンズランド州の州立高校の紹介を始め、現在卒業留学の日本人留学生の生徒の多くがジャットセンターを通して留学をしています。

クイーンズランド州の公立高校の留学指定高校の9割以上の学校はすでにジャットセンターでは訪問済で、ほとんどすべての学校を知っていますので、それぞれの学校の特徴を詳細に述べられるだけでなく、数学や英語や理科のそれぞれの教科のポイントも熟知していますので、Math BCの対応も含めて、大学入試に向けての数学や英語の対策も詳しくできます。

もちろんOP対策や帰国生入試の対策も含めて、進路対策も万全です。 また、多くの学校の留学生のスタッフとも旧知の仲ですので、対応も素早く取れますし、生徒から現在の情報も聞いていますので、細かな質問や問い合わせもしっかりと対応できますので遠慮なく質問がございましたらご連絡ください。

        
        事前の学校見学や授業の見学、現在留学している生徒との連絡等も可能です。

クイーンズランド州の公立高校の魅力は


まず気候が温暖

プログラムが充実

日本人留学生が非常に少ない

他の州とは違う教育システム

たくさんある高校留学先人気都市

当然費用もかからない

ひとつひとつ説明していきます。

温暖で人気の高校生の留学先


クイーンズランド州は温暖な気候と日本から多くの直行便も運航しており身近な地域です。

常夏のケアンズから、サンシャインコースト、ブリスベン、ゴールドコーストと有名な都市が多く、それ以外にも、タウンズビルやトゥーンバなども留学するには最適な場所です。 一番南に位置するゴールドコーストでさえ、一番寒い時期でも、昼間は半袖で過ごすことができます。もちろんグレートバリアリーフなどきれいな海も魅力です。

観光地のイメージがありますが、高校生が留学する学校は一般の居住区の中にありますので、他の都市と留学の事情が変わることはありません。

充実したプログラム


クイーンズランド州の州立高校は、プログラムが充実しています。

公立高校でありながら、それぞれの高校が特色を持った学校づくりをしています。

スポーツに力を入れている学校、音楽や美術に力を入れている学校、ダンスや演劇など舞台に力を入れている学校、語学に力を入れている学校、勉強に力を入れている学校、ボランティアに力を入れている学校など、自分に合った、学校を選ぶことができます。 もし、留学する上で何か興味のあることがありましたら遠慮なくお伝えください。

       
              スポーツの特別プログラムが多いのも魅力です。

       
       スポーツだけでなく、芸術教科(美術、音楽などもプログラムがあります。)

日本人留学生が少ない


観光地のイメージが強いクイーンズランド州ですが、実際に現在英語学校を除き留学生が5名ほどいる学校が日本人留学生の数で一番多い学校だと思います。(一つの学校の生徒数は1000名以上いる学校がほとんどです)

ですので、どの学校を希望しても日本人が多くて困る。のような苦情はありません。
   

他の州とは違う教育システム


クイーンズランド州は、他の州と異なり、卒業統一試験を行わない唯一のオーストラリアの州です。

     

また、他の州では英語や語学など留学生は特別な教科を選択することになっていますが、クイーンズランド州ではどんな教科選択もできます。 どんな教科を選択しても対応できるように、希望者の少ない教科(例えばロシア語など)でもスクリーンを通して、他の学校の生徒たちと衛星授業を行うことで対応しています。

     
   

選択肢の多い高校選び


例えばNSW州であれば、シドニー以外に目立った留学先はありません。ビクトリア州であればメルボルン、サウスオーストラリア州であれば、アデレードで、ウエスタンオーストラリア州であればパース。とクイーンズランド州以外の州は一つの都市しか思い浮かびません。

しかし、クイーンズランド州は、知名度の高い都市だけで、ブリスベン、ゴールドコースト、ケアンズと3つの都市があがります。それ以外にもサンシャインコーストなど留学先を決めるだけで迷ってしまうくらい個性的な都市があります。

費用もかかりません


高校の授業料は公立高校であれば、どの州で勉強してもほとんど変わりはありません。ホームステイの費用も、シドニーやメルボルンは他の地域に比べてかなり高いですが、それ以外の地域のホームステイ費用はほとんど変わりません。

直行便が運航しているので、他の都市よりも当然移動費用も安くできます。 温暖な気候ですので、制服もポロシャツ、短パンですので、上下揃えても1万円程度で済みます。

もちろん、特別な教科を選択しなければ、授業料とホームステイ以外に学校に支払う費用はありません。 ですので、費用面からもクイーンズランド州の公立高校のメリットがわかると思います。

カウンセリング


学校の魅力はホームページや情報だけではわからない部分も多くあると思います。

また、学校の情報も、学校の発信している情報は間違いないのですが、高校留学を考えている日本人の家庭がほしい情報とは違う情報が流れる場合もあります。

日本語の授業があるけど、どんな授業なのか、週にに何時間勉強するのか、先生はどんな先生が教えてくれるのか。サッカーのプログラムがあるけど、ロビーナ高校のサッカーのプログラムはどのくらいの時間行い、どんな教え方をするのか。

実際にこの学校の人種の比率はどんな感じなのか。のような、実際に学校で生活している生徒などでないとわからない情報がカウンセリングで聞くことができます。

以前も他の地域ですが、バスケットの特別プログラムがあると聞いて、その学校に入学したら、週に1時間普通の先生が教えるプログラムでがっかりして、こちらに問い合わせた方もいました。

名称は同じプログラムであっても、ある学校では週に10時間そのプログラムを行い、別の学校では1時間しか行わない。ということもあります。

人種構成に関しても、親が中国人であっても、オーストラリアで生まれればオーストラリア人です。この学校は全員がオーストラリア人です。と説明があったのに中国人の顔をした生徒が半分近くいた。ということもあるわけです。

わからないことや、聞きたいことはメールなどでなく、実際に話して聞くと後悔することはないと思います。