オーストラリア高校留学    ジャットセンター

語学学校 高校への準備


留学生の高校への入学基準は英語力になっています。成績表等の提出も申し込み時にありますが、参考程度の場合が多いのが現状です。

入学するために必要が英語力の基準は、学校によって変わるのではなく、入学する学年で基準が設けられています。 英語学校に行かないで入学する場合の英語の基準は日本人の留学生にはかなりハードルが高いものになりますが、実際に海外の映画を字幕なしで見るのと同じレベルの英語力が学校の授業を受けるためには必要だと考えると語学学校に入学することは基本的に必然だと思います。

         
    語学学校の授業も、単に英語を勉強するだけでなく、実際に高校の授業で学ぶ数学や社会や理科の教科も
    勉強します。高校の中にある語学学校の場合は、一緒に現地の生徒と勉強する場合もあります。

オーストラリアの高校への入学基準


語学学校に一定期間通えば自動的に高校への入学は許可されます。

一般的には半年間の語学学校に通うことが条件になります。(ただし、必ずしも半年で入学が保証されているわけではありませんが、95%以上の日本人留学生は半年以内に高校に入学しています。)

英語テストの入学基準


学校によって提出する英語テストは異なります。

いくつかのテストを紹介します。
英検 

クイーンズランド州の公立高校で認められています。Year10 (高校1年)で英検の2級合格になります。(英検の基準は他の英語テストに比べてかなり低いために、過去に基準をクリアしても学校から再度語学学校に入学するように勧められた例が多くあるために必ずカウンセリング等で問い合わせてください。)

AEASテスト

オーストラリアの高校に入学する留学生用に作られたテストで多くの学校で基準として認められており、この結果はほぼすべての高校で受け入れられていると思います。AEASテストに限り、このテストを合格した生徒は条件なく問題なく高校に入学できます。

IELTSテスト

オーストラリアではTOEFLよりも広く認められているテストです。日本でも受験が可能です。YEAR10(高校1年生)で、すべてのカテゴリーで5.5が入学条件になることが一般的です。

TOEFL

TOEFLは世界中で広く知られているテストです。YEAR10(高校1年生)で、50点程度が基準になると思います。

TOEICは認めている学校はありません。 学校によって基準は変わるので必ず問い合わせてください。 今までの生徒の例ですと、AEASテストを受けるのが一番妥当です。

語学学校


語学学校には大きく2つに分けられると思います。

高校の中にある付属の語学学校と民間の語学学校になります。

公立の場合は、それぞれの学校が留学生のために留学生のための語学クラスを作ることが人数上困難なために、指定された語学学校(学校内にある)に通うか、民間の語学学校に通うかの選択になります。

パースやケアンズのように最初から民間の語学学校のみしか選択肢がない場合もあります。 私立の学校の場合は、学校内に語学学校がある学校もありますが、数はとても少ないです。

ほとんどの場合は、近くの民間の語学学校と提携をしている場合がほとんどです。学校側も事前に必ず指定された語学学校に通い、その語学学校から入学の許可が出たら入学を認めると伝えられる場合がほとんどです。

高校準備コース


18歳以上の生徒が入学する語学学校のクラスと高校生のクラスは内容が異なります。

高校生以下の生徒が入学するコースは高校準備コースと言い、高校の授業に対応するための勉強が中心になります。 生徒もすべて18歳未満の生徒のみで、英語のレベル別のクラス編成になります。